「大阪ぐるり」のご紹介です。先日新発売した万能たれ。阪急百貨店うめだ本店 @hankyu_h_food で開催のうめだマルシェでも販売させていただいて、たくさんの方々にお買い求めいただきました。誠にありがとうございました。その「大阪ぐるり」を遅ればせながら紹介させていただきます。まず、発端は今年2月に豊中高校能勢分校 @nose_br.toyonaka の先生からいただいたお電話でした。放課後農業クラブで大阪のビール工場 @craftbeerbase_brewery から出るビール粕を堆肥化して、美味しいお野菜をつくる研究をされていること。それによって国内自給率が低い農薬や化学肥料の使用を減らして糖度が高く美味しいお野菜がつくれること。できたお野菜は既に販売して評価を得ているが、旬の一時期しか販売できないこと。自分達の活動をもっと知ってもらい、循環の輪を広げるために保存の効く加工品にして、お届けしていきたいこと。そんな熱い想いのご相談をいただきました。そして、野菜もお肉も美味しく食べられる万能たれの開発がはじまりました。試作して、高校生にも食べてもらって、もっと子供も食べやすい感じがいい、甘みがもう少しほしい、など意見をもらって、何度も試作を重ねました。できるだけたくさんの能勢分校農場の生産物をつかって、それでいてみんなが食べやすく、でも市販品とは異なる味わいや栄養面を目指しました。味の調整で行き詰まったときには能勢在住の料理家 @for_thetable の大家さんに相談してアドバイスをいただきました。そして、べじぱスタッフも高校生も納得の味にたどりつきました。デザインもデザイナーさん @talk_design_talk と高校生とべじぱでオンラインミーティングをして、どんな経緯や想いでできたたれなのか、どんな方々に食べていただきたいのか、どんな感じのデザインにしたいのか、みんなで話し合いました。そして、約3ヶ月かけてできたのが「大阪ぐるり」です。ぐるりは高校生の放課後農業クラブのチーム名「ぐるり」が由来です。大阪のビール工場の本来なら廃棄されるビール粕を活用して大阪の山の上の高校で美味しい生産物ができて、それを使って美味しいたれができて、また街に出ていく。「ぐるり」という言葉にはそんな美味しくて環境にもやさしい循環の輪が広がっていけばいいなあという想いが込められています。阪急さんの催事では、べじたぶるぱーくのお野菜(レタスやスナップエンドウ、ズッキーニなど)につけて、試食提供させていただきました。最終日には放課後農業クラブのチームぐるりの生徒さんが販売実習に来てくださって、緑のハッピで店頭に立ってくださりました。あたたかいお声がけをたくさんいただきました。本当にありがとうございました。大阪ぐるりは引き続きべじたぶるぱーくオンラインショップや道の駅くりの郷 @nose.kurinosato などで販売していきます。美味しい循環の輪がぐるりぐるりと広がっていきますように。#能勢 #べじたぶるぱーく #豊中高校能勢分校 #大阪ぐるり
「大阪ぐるり」の…


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